介護アロマ
Care Aroma

介護にアロマのチカラをプラスして!

介護アロマ 誕生までの背景

わたくし当協会理事の須永圭一は2017年5月に、老老介護になっていた両親の元、実家のある群馬県桐生市に東京から戻りました。

認知症の母と要支援の父、 夫婦仲が険悪な二人の間でドタバタ介護は始まりました。

介護のこと、認知症のことを知ろう

介護のコトを全く知らない私は、先ずは介護を知ろうと担当ケアマネージャーの助けの元、色々なセミナーやイベントに参加しました。

特に認知症の母が重症で、なんとか進行を遅らせるため、色々なことを実践してきました。

  • 散歩に連れ出した時、計算が得意だった母に100から7を引く計算をしてもらったり
  • 家にいる時、何もする事が無い母にパズルを何種類も買い、やってもらったり
  • 元々は読書が好きだったので、雑誌を何種類も買ってきたり
  • 料理を一緒に作ったりなどなど

放置、そして悪化

そんな中、私が在宅の仕事を始めることになり、

在宅勤務とはいっても、月〜金で就業時間中はビッシリパソコンの前に張り付き作業をしなくてはいけなく、必然的に母を放置してしまう事となりました。

父とは殆ど会話をしない母は(父が耳が遠くて普通の会話が出来ない)、当然私の仕事部屋に顔をだすけれど、相手が出来ない日々が続きました。

そうこうしていると、みるみる間に認知症が悪化して行くのがわかりました;;

年末には、徘徊で5時間以上見つからず、警察に保護された母を引き取りに行ったのは、午後10時を回っていました。

4ヶ月で在宅の仕事を辞め、2018年1月から介護メインの生活に戻りました。しかし、ちょうど季節は真冬;;デイサービス以外の外出(散歩など)は控えるしかありませんでした。

事件は突然

年末の徘徊からは、見守りは厳重に慎重になりました。

そんな中、事件が3月の終わりに起こりました。私が東京出張している間、ショートステイにお世話になっていた母が帰宅した時、何かのスイッチが入り、手に負えない状態でした。

急遽ケアマネージャーに助けてもらい、そのままショートに連れ戻ってもらいました。この時は流石にビビリましたし、家族としての無力感を味わいました;;

そして母は家に戻ることなく、ショートステイからそのままグループホームに入所しました。2018年4月のことです。

なんとかしたい!そう、アロマがあるじゃないか!

グループホームに入った母が、落ち着くまでに約2ヶ月かかりました。しかし、腎盂腎炎等による発熱また発熱、原因不明の発熱を繰り返し、みるみるうちに痩せこけ、歩き方も弱々しくなり、認知症も進行している状態でした。

なんとかしたい!

グループホームに任せきりではダメだ!デイサービスのようにこれと言った特徴もなく、日々生活していれば認知症も進むわ;;って思い始めました。

手軽で、かんたん、そして効果が上がるもの?!

そして思ったのがアロマです!自分たちでアロマを扱っているのだから、アロマを使えばいいじゃないか!ってね!

鳥取大学医学部でアロマを使って認知症へのアプローチ、臨床実験でいい結果が出ているアロマ。私たちの得意分野「アロマ」を取り入れればいいのでは?と思い、代表理事の菅谷ひとみ氏に相談しました;;

代表理事の菅谷ひとみ氏はナチュラルアロマの先生はもちろん、自身のお母様の看護・介護経験者で、私の介護についての良きアドバイザーでもあり、わからないことや悩みなどの相談相手です。

そこで生まれたのが「介護アロマ」と「認知症予防アロマ」です!!

 

介護アロマは、介護をしている全ての方のため
介護を受けている人との、コミュニケーションツールとして
介護を受けていいる人が、少しでもハッピーに!

介護アロマとは・・・コンセプト

介護アロマは、介護をしている全ての方のため、介護を受けている大切な人とのコミュニケーションツールとして
介護を受けている大切な人が、少しでもハッピーな気持ちになっていただければ、と思っております。

  • ハンドマッサージや首・ヘッドマッサージで、スキンシップがかんたんにとれます。
  • アロマオイルの有効成分で、認知症予防・改善や免疫力アップ!
  • 香りの話から自然と会話が弾み、笑顔と笑い声が生まれます。

アロマオイルの有効成分は、鼻から香りを吸うことにより0.2秒で直接「大脳辺縁系」へ伝わり感情に働きかけます。

また、アロママッサージオイルは皮膚から吸収されます。

①表皮 から浸透して ②真皮 で吸収され ③皮下組織:毛細血管やリンパ管から、血液とリンパ液にのって、全身の各組織や器官に働きかけます。

アロマオイル(精油)が作用する体への重要な効果は3つ

  • 内分泌系(ホルモン)
  • 自律神経系(交感神経・副交換神経)
  • 免疫系

考案・開発者 代表理事 菅谷ひとみ先生の
メッセージ

こんにちは、日本ヘルスケアアロマ協会の菅谷ひとみです。

今日は「介護アロマ」についてお話しします。

「介護アロマ」の始まりは、いま介護の真っただ中にいる当協会理事の須永氏の話からスタートしました。

須永氏の話は、「最近母がしょっちゅう熱を出してしまう。原因もよくわからず、ご飯も食べられなくて急激に痩せこけてしまった。歩くのもやっとになってしまった。このまま認知症が進めば寝たきりになってしまう;;なんとかしたい!」という切実なものでした。

私自身が母の看護と介護、看取りをした経験があるのですが、その時はこれから人生の終わりへ近づいていく母に、痛い所や、つらいところがある時は、話を聞いて寄り添い、励まし、時に叱り、一緒に泣く事しか出来ませんでした。

母が他界した後にアロマを学び、教える立場になった今、

「あ~、あの時この知識と技術があれば、もっと沢山のことを母にしてあげられたのに、少しでもつらい体や気持ちを和らげてあげられたのに。」と、山のような後悔が生まれました。

 

その気持ちと須永氏からのお話、これはもう介護・看護で後悔させる人を作っちゃいけない!
介護される側・介護する側が、それぞれ穏やかに満たされるように考えたのが、
ナチュラルアロマセラピーの知識にリンパドレナージュの手法を取り入れた、

「介護アロマ」「認知症予防アロマ」です。

 

「介護アロマ」の一番重要なところは、誰にでもすぐできる、かんたんで手軽にアロマのチカラを大切な人に届けることが根底になっております。

同時にスキンシップができ、コミュニケーション・会話が弾むというのが、一番の狙いになっています。

セラピストやエスティシャンのような高度な技術がなくても、手軽に施術が行えることがポイントになります。

認知症の方や介護を必要とする方は、スキンシップが疎遠になってしまったり、会話が続かなくなりがちです。

脳を活性化するには、スキンシップも会話も非常に重要です。
そこにアロマの有効成分を、皮膚と鼻から吸収することで脳をさらに活性化します。

 

私の母が生きていたら、いつもやってあげたい!

そんな思いで考えました。

 

友人の死という出来事

私の友人でもあり仕事の良き相談相手だった女性が、まだ40歳という若さで、がんを患って亡くなってしまいました。2016年のことです。

その時私は、何度も何度もお見舞いに行きました。

行くたびに医師の許可をもらい、アロマオイルを使ってリンパマッサージやハンドマッサージをしました。

末期になると痛みやつらさから食事もできなくなり、笑顔も無くなりました。

そんな時でも好きな香りでマッサージをすると、笑顔を見せてくれました。

 

危篤が伝えられ病院へ行くと、看護師さんから目を明くのは難しいかもと言われましたが、

いつも通りアロマオイルを手で温め鼻へ近づけると、大きく目を明き私を見てくれました。

 

言葉は出ないけれど「あ~、いい香り!」と笑ったように感じました。

私は、嬉しいやら悲しいやらで涙が止まりませんでした;;

その時に、アロマの力は人の心に作用する凄いものがあるのだと確信しました。

人が逝く事はどんな時でも辛くて悲しいことです。でも、この時の私には母の時に味わった、何もできなかったという後悔はありませんでした。

 

そんな思いの詰まった「介護アロマ」です。

アロマとスキンシップとコミュニケーションを、あなたの大切な人へ是非届けてください。

いま男性である須永氏は、お母様に「介護アロマ」のハンドマッサージと「認知症予防アロマ」をしています。

この「介護アロマ」「認知症予防アロマ」を使うことで、大切な人が少しでも元気に、

少しでも長く、少しでもハッピーな気持ちになっていただけたら幸いです。

母にハンドマッサージを!!
笑顔がうれしい!!

施設でも出来ることには限界があります

デイサービスでもグループホームでも小規模多機能でも、利用者様に出来ることは限界があります。スタッフ数のことや経営的なこと、それは仕方がないことです。

しかし、施設で出来ないからといって放置しておくわけにはいきません。症状が悪化していくのをただ見ているわけにはいきませんから;;

そう、家族にしかできなコトは絶対あります!それは出来るうちにやらなければ、意味がなくなってしまいます!

後悔しないために!

認知症の母への思いをカタチに!

こんな私たちの思いが詰まった 「介護アロマ」 介護にアロマの力をプラス。
アロマとスキンシップとコミュニケーションを、あなたの大切な人へ是非届てください!!

あなたの大切な人が、少しでも元気に、少しでも長くハッピーな気持ちでいられるように

ひとりでも多くの、介護をしている人に伝えるためにDVD動画とテキストとアロマオイルにまとめました!

  • だれでも
  • かんたん
  • お手軽
  • すぐに
  • そして会話も弾んで、とてもハッピーな気持ちに!

アロマオイルも『認知症予防アロマ』同様の改善〜修復を目的とするアロマを使用して、

『介護アロマ』のためだけに開発いたしました。

DVD動画とテキスト、アロマオイルですぐに始められます!

動画を見ながら、テキストで細かい部分を確認して即実践!習うより慣れろです。あなたの大切な方へして差し上げてください!

スキンシップとアロマオイルだけでも充分笑顔とコミュニケーションは期待できます。

上達したい!うまくなりたい!仲間と一緒に覚えたい!

上達したい!仲間と一緒に覚えたい!そんなあなたには、DVD動画購入者限定特典として、出張講習会を行います。1名から最高15名まで一緒に講習いたします。

本格的に習得したい場合は、「介護ナチュラルアロマセラピスト講座2Day基礎コース」をご用意しております。

また、アロマをガッツリ学び習得したい場合は、「ナチュラルアロマセラピー資格取得講座」もございます。

アロマ学習+介護に特化した施術:ハンドセラピー✕太もも〜足先までの「介護ナチュラルアロマセラピスト講座 アルティメットコース」もご用意いたしました。

介護アロマをきっかけに本格的に習ってみたい、また仕事に取り入れたいなどご要望ありましたらご相談ください。

介護アロマ メニュー
45000円+税
7200円+税
185000円+税
50000円+税+交通費 ※会場費はご負担ください。
39800円+税
337000円+税

「介護アロマ 基本セット」のご購入は今すぐ!こちらから!

お詫び

入手困難な希少価値の高いエッセンシャルオイル(精油)を原材料に使用しているため、
常に品薄状態が続いております;;
そのためご購入から発送までに1週間以上かかる場合も、極まれにございます。
ご迷惑をおかけする場合がございます。誠に申し訳ございません。
欠品になる前にご注文いただけると幸いです。宜しくお願いいたします。

追 伸:

私の母にさっそく「介護アロマ」のハンドマッサージをしております。

今までの母は、急な発熱が続いており、グループホームの方からの電話も頻繁で、発熱しました!医者に連れてきます、腎盂腎炎です、熱中症です、点滴しました、また発熱しました、原因は不明ですなどの繰り返しで、電話が鳴る度にビビりまくっていました;;。

「熱だされても自分には何も出来ない;;」そんな思いでいっぱいでした。

 

そもそもなんで熱出す?? そう考えました。

そして一つの仮説を勝手に想定しました!「免疫力下がってない??」

これダーーー!って、早速菅谷ひとみ先生に連絡して、免疫上がるアロマを入れてちょうだい!って;;

そして母に対して「認知症予防アロマ」のアロマシールと「介護アロマ」ハンドマッサージを始めました!

はじめのうちは香り(アロマ)に無反応でした。つまりアルツハイマー病のせいで嗅神経の障害が現れていたのです。

ヤバい!と思って、会う度にアロマシールで匂いをかがせました。そうしてるうちに香り(アロマ)も徐々にわかってきて、

「匂う?」と聞くと「うん、わかるよ」と返すようになりました!

私と病院で会っても会話がなくなってましたが、徐々に会話が戻ってます!発熱も落ち着いているし体調不良も言ってこなくなりました。

 

良かった〜!!いまのところ施設からの電話は鳴っておりません;;

 

これをきっかけにグループホームにも定期的にうかがって母に「介護アロマ」のハンドマッサージを継続しようと思っています。

アロマの力、恐るべし!!です。

「介護アロマ 基本セット」のご購入は今すぐ!

入手困難な希少価値の高いエッセンシャルオイル(精油)を原材料に使用しているため、
常に品薄状態が続いております;;
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